『いけちゃんとぼく』とは
『いけちゃんとぼく』は西原理恵子による絵本作品と同名実写映画である。
文芸雑誌『野性時代』誌上にて「ぼくの わたしの まえのこと。」の題名で連載された。連載期間中の扱いは漫画だった。
2009年6月20日には実写映画が公開された。
連載中は漫画として扱われていたが、2006年9月1日に角川書店より絵本として出版された。絵本としての装丁以外には絵柄や内容は他の西原作品(漫画)との明確な違いはないが、連載時に母親の不倫を描いた回は絵本では未掲載となっている。漫画家である西原理恵子にとって、本作品は初めての絵本作品となる。
不思議な生き物「いけちゃん」誕生のいきさつは、作者の息子の落書きが元である。フジテレビ系列「ザ・ベストハウス123」で雑誌『ダ・ヴィンチ』の編集長に紹介され、絶対泣ける本第1位に選ばれた。
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